『東大王』(18/7/22)の振り返りと復習(その1)


2018年7月22日放送の『東大王』の復習記事です。
画像の出典は特に明記していない限り本番組からの引用となります。

スピードアンサー

前回に引き続き採用されたクイズ形式。
相変わらず光ちゃんが躓かないことだけを祈って視聴w


1回戦『新語・流行語』

※〇の数と文字数は必ずしも一致しない

東大王

 

2017年 〇〇映え

インスタ映え


2015年 安心してください、〇〇

安心してください、穿いてますよ


1992年 〇〇さん・〇〇さん

きんさん・ぎんさん

きんさん・ぎんさんが100歳の年なんですね。


2002年 〇〇ちゃん

タマちゃん

この問題を水上くんに出すあたりが粋ですねぇ~w
(※過去にタマちゃんフィーバーをヒントに年号を当てた経験がある)


2015年 一億〇〇社会

一億総活躍社会


2009年 〇〇店長

こども店長

トヨタ自動車のCMシリーズ。
初代:加藤清史郎


2012年 〇〇細胞

iPS細胞

伊沢「STAP細胞」
私も最初はそれが出た


2003年 〇〇の壁

バカの壁

解答者:鈴木光
この「バカ」の部分を切り取ってリピする人が出そう(


2008年 〇〇とは違うんです

あなたとは違うんです

福田康夫 元総理
「私は自分自身を客観的に見ることはできるんです。あなたと違うんです。」


2006年 イ〇〇アー

イナバウアー

荒川静香 選手の活躍により。
羽生結弦 選手も得意とする。


2011年 〇〇顔

どや顔


1998年 〇人・軍人・変人

凡人・軍人・変人

田中真紀子「小渕は凡人、梶山は軍人、小泉は変人」


2013年 ア〇〇ス

アベノミクス


2007年 〇〇難民

ネットカフェ難民


2007年 〇〇力

鈍感力

渡辺淳一 氏のエッセイ


芸能人

 

2015年 〇〇買い

爆買い


2017年 〇〇フライデー

プレミアムフライデー

プレミアムフライデーってまだ息してます?


1990年 〇〇ギャル

オヤジギャル


2014年 〇〇女子

カープ女子


2009年 〇〇男子

草食男子


1999年 〇〇魂

雑草魂

上原浩治


2003年 マ〇〇ト

マニフェスト


2回戦『世界の料理』

芸能人

※〇の数=文字数

パ〇〇〇


パエリア


ビ〇〇〇〇〇〇〇フ


ビーフストロガノフ


サ〇〇〇ン

サムゲタン


バ〇〇〇〇〇〇

バーニャカウダ


ナ〇〇〇ン

ナシゴレン


ス〇〇〇〇〇グ

スコッチエッグ


ラ〇〇〇〇〇

ラタトゥイユ


ワ〇〇〇

ワカモレ


シ〇〇〇〇

シシカバブ


ア〇〇〇〇

アヒージョ


フ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

フィッシュアンドチップス


東大王

ト〇〇〇〇ン

トムヤムクン


〇〇〇キ

ピロシキ


ミ〇〇〇〇〇〇

ミネストローネ


カ〇〇〇〇ン

カムジャタン


フ〇〇〇〇ャ

フォカッチャ


ジ〇〇〇〇〇

ジャンバラヤ


〇〇〇〇〇テ

ザッハトルテ


シ〇〇〇〇

シュラスコ


ガ〇〇〇

ガレット


フ〇〇〇〇〇

フィナンシェ


エ〇〇〇〇〇〇〇ト

エッグベネディクト


ビ〇〇〇

ビリヤニ


ボ〇〇

ボーズ


サ〇〇

サモサ


ピ〇〇〇〇

ピンチョス


ブ〇〇〇〇〇

ブルスケッタ


3回戦『ことわざ・慣用句』

※〇の数と文字数は必ずしも一致しない

東大王チーム

骨折り損の〇〇

骨折り損のくたびれもうけ

努力の甲斐もなく、疲れだけが残ること。


〇〇取らず

虻蜂取らず

同時に2つのものを狙って結局どちらも手に入らないこと。
≒「二兎を追う者は一兎をも得ず」


〇〇嫁に食わすな

秋茄子嫁に食わすな

憎い嫁にはおいしい秋茄子を食わすのは勿体ないという嫁いびりの意味。
もしくは、秋茄子は種が少ないので、子種ができなくなるから食べさせるな、という解釈も。


鵜の目〇〇

鵜の目鷹の目

熱心に物を探すさま。


仏作って〇〇

仏作って魂入れず

せっかく作ったのに、肝心なものが入っていないさま。


娘一人に〇〇

娘一人に婿八人

1つの物事に、希望者が非常に多いさま。


商いは〇〇

商いは牛のよだれ

商売は牛のよだれのように細く長く切れ目なく気長に待つ必要があるということ。


〇〇に茄子はならぬ

瓜の蔓(つる)に茄子はならぬ

平凡な親から非凡な子供は生まれないということ。
≒「カエルの子はカエル」
対「鳶が鷹を生む」


〇も鳴かずば撃たれまい

雉(きじ)も鳴かずば撃たれまい

無用な発言によって自ら災いを招くこと。


柳に〇〇無し

柳に雪折れ無し

剛堅なものよりも柔軟なものの方が強いということ。


千里の堤も〇〇

千里の堤(つつみ)も蟻の穴から

わずかな不注意から大きな災いを招くことのたとえ。


人事を尽くして〇〇

人事を尽くして天命を待つ

やれることをやり切ったうえで、その結果は天に任せるということ。


色の白いは〇〇

色の白いは七難隠す

色白であれば、少々の欠点は隠れて見えなくなることのたとえ。


将を射んと欲すれば〇〇

将を射んと欲すればまず馬を射よ

大きな目的を達成するには、それに直接あたるよりも、まずその周りから片づけていくのが良いということ。


来年のことを言えば〇〇

来年のことを言えば鬼が笑う

将来のことはわからないのだから、あれこれ言っても意味がないということ。


芸能人

一寸の虫にも〇〇

一寸の虫にも五分の魂

小さきものでも、それ相応の維持や感情を持っているから馬鹿にはできないということ。
一寸=3.03 cm


鬼の居ぬ間に〇〇

鬼の居ぬ間に洗濯

怖い人がいない間にくつろぐこと。


帯に短し〇〇

帯に短し襷(たすき)に長し

中途半端で役に立たないこと。


男は度胸、〇〇

男は度胸、女は愛嬌

男は度胸、女は愛嬌、坊主はお経 ともいうらしい。


〇〇ぴりりと辛い

山椒は小粒でもぴりりと辛い

小さくても侮れないことのたとえ


二の舞を〇〇

二の舞を演じる

前の人と同じ過ちを犯すこと。

二の舞を”踏む”という誤用がよく取り上げられる。
踏むのであれば正しくは『二の足を踏む』
なおこの場合は「決心がつかず、ためらうこと」


袖振り合うも〇〇

袖振り合うも多生の縁

どんな出会いも大切にするべきとの意味。


いずれ菖蒲か〇〇

いずれ菖蒲(あやめ)か杜若

どちらも優れており、優劣つけがたいこと。


鯛の尾より〇〇

鯛の尾より鰯の頭

大きい団体の下につくよりは、小さい団体のトップに立つ方が良いということ。
≒「鶏口となるも牛後となるなかれ」


牛にひかれて〇〇

牛にひかれて善光寺参り

思ってもいなかったことから良い方に導かれることのたとえ。


一言感想

前回に引き続き、ことわざ・慣用句は光ちゃんの苦手分野。

そして食べ物に関しては光ちゃん・鶴ちゃんともに苦手な様子。

まぁそんなことよりも今回から髪をバッサリと切ってきた光ちゃんがあまりに可愛すぎた。。

長くなったので続きは以下の別記事で。

『東大王』(18/7/22)の振り返りと復習(その2)

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