スクリーンショットを保存することなくコピーして使う【Windows】

はじめに

どうも、今回はスクリーンショットに関する小ワザを紹介したいと思います。

毎度のことながら、本解説は『パソコンに不慣れな初心者』に向けた記事となっておりますので、それを承知の上でお読みください。

その前に

今回はSnipping ToolというWindowsに付属しているツールを使用します。

ちなみに普通に画面のスクリーンショットを撮影して画像ファイルとして保存したい方は次の記事を読んでみてください。

パソコン上の画面を画像ファイルとして保存するには…?

スクリーンショットをいちいち保存したくない!

さて、今回のテーマですがタイトルにもあるように『スクリーンショットを保存することなくコピーして使う』というものです。

ん~、具体的に説明しないとちょっとわかりにくいかもしれませんね。

たとえば、PowerPoint上でパソコンの画面の画像を使いたいとして、紹介したような方法でスクリーンショットを撮影して、『sample.jpg』みたいな名前でどこかのフォルダに保存するとしますね。

1枚とかならいいんですが、ここでしか使わない(保存しておく必要は特にない)のに、たくさんスクショを取ってファイルとして保存していくとなると、フォルダ内が荒れちゃう原因にもなりますよね。

ということで、『保存せずに使っちゃおう』って方法をご紹介したいと思います。

方法

それでは実際に手順を説明していきましょう。

  • STEP.1
    Snipping Toolを起動する

    最初にお伝えしたように今回はWindows準拠の『Snipping Tool』というツールを使用します。

    『Windowsメニュー』を開いて『Windowsアクセサリ』の中にありますのでこいつを起動してください。


    ↑こんなのが起動すると思います。

  • STEP.2
    『新規作成』から範囲を選択する

    画像としてほしい範囲をドラッグして囲みましょう。

  • STEP.3
    コピーする

    ドラッグし終えたら自動的にSnipping Toolの画面に戻ってきます。

    『編集』→『コピー』をクリックしましょう。

  • STEP.4
    貼り付けできる

    先ほどコピーしたので、もう既に貼り付けることができる状態になっています。

    PowerPointでもWordでもExcelでもお好きなように貼り付けて使ってください。

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した方法であれば、いちいち保存してフォルダ内を荒らすことを防いだり、あとから削除する手間を省いたりできますので、特に保存する必要がない画像に関してはコピーして貼り付けつけして使うのが便利かなと思いますのでぜひご活用ください。

ちなみに私は『Evernote』というノート(メモ)アプリに画像を貼り付けるときに使ったりしています。

それではまた!

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