世界遺産検定2級を受験してきました

はじめに

どうも、本日は世界遺産検定2級を受験してきました。

世界遺産検定を受けるのは初めてですが、1級を受けるには2級を合格していなければならないですし、3級、4級はすぐ合格ラインに乗ったのでその間の2級を受験した次第です。

他にもなぜ受ける気になったかなどは以下の記事をご参照ください。

世界遺産検定2級 受験に向けて

試験の雰囲気など

2級の試験は14:30~15:30の1時間で、試験時間の10分前である14:20から事前説明がありました。

一応教室には15分前から入室可能となっていましたが、7割くらいの方がもう15分前には来ていました。

ちなみに試験時間は級によって異なるみたいですね。
お昼からだと朝の時間に余裕があるので、復習もできてGOOD。

また途中退室は試験開始語30分経過~試験終了10分前まで、つまり今回の日程だと15:00~15:20までが退室可能時間でした。

まぁ計算問題が有るわけでもないので、サクッと解けば30分以内でマークを塗るところまで終わると思います。
あとはマークチェックや、悩んだ問題の見直しなどで時間を使っても50分はかからないと思いますので、大体の方が途中退室するのではないでしょうか。
(私は1周確認をして40分程度で退室しました)

試験の内容に関して

まず、過去問の成績は?

これまでの準備で過去問を解いた結果をまとめたのがこちら。

最初のうちの成績は『3級は十分に合格点が取れるように勉強した状態』で、2級の勉強は特に何もせず解いたレベルでの得点です。

とりあえずその程度だと45%程度のようですね。

そこから少しずつ勉強していくにつれて点数もいい具合に上がっていっているので、まぁ成果は出やすい印象ですね。

勉強方法はまた別記事で詳しく書きたいとは思います。

結果的には9回連続合格点をクリア、かつ3回連続で8割超えを達成した状態した状態で本番に挑めたため、自信を持って会場に向かうことができました。

本番の試験内容は?

問題自体には著作権があるのでそのまんま書くことはできませんが、まぁ過去問どおりの感じでしたね。

時事問題は過去問を見た感じで『今年の世界遺産委員会で協議される日本の遺産』『去年登録されている日本の世界遺産』、そして『今年の世界遺産委員会が開催された場所』はチェックしておこうと思っていましたが、しっかりその3点は問題になっていました。

ちなみに

  • 『今年の世界遺産委員会で協議される日本の遺産』:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
  • 『去年登録されている日本の世界遺産』:『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群
  • 『今年の世界遺産委員会が開催された場所』:バーレーン

ですね。

まぁ前2つは内容に関しても知っておく必要がありましたが。

あとはまぁいつも通りな感じなので…特筆すべきことなしって感じです。

自己採点結果は?

とりあえず割と自信ある問題はもう確認せず、自信のないところを確認していったところ、自己採点82点でした。

思わぬところで落としている可能性を考えても6割を下回ることはまずないですね。

過去問の点数推移をみても難易度の変動はほとんどないといえるでしょう。

ちなみに解答は翌日(9日)には公表されるらしいので、自己採点が微妙な方は明日公式サイトを要チェックですね。

今後に関して

ひとまず今回は2級をパスできたとみてよさそうです。

知識のあるうちに1級を受けたいところですが、世界遺産の出題対象遺産数が+800弱となるわけですからしばらく時間がかかりそうですね…。

まぁ一つ思ったのは『世界遺産の基本知識』『日本の遺産』の占めるウエイトが非常に大きいということです。
2級に関してはここを中心にしっかり勉強するだけでだいぶ合格に近い点が取れるので、ここに世界の遺産の点数を少し乗せれば合格はできると思いました。
1級もまずはここを固めることが重要な気がします。

おわりに

今回は世界遺産検定2級を受験してきました。

今後は今回の準備を活かして対策記事を書いていきたいなと思っています。

そして頃合いを見て1級にも挑戦したいですね。


〜追記〜

無事合格でした。

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