メルカリ配送方法まとめ


どうも。
先日、初めてメルカリ使ってみたぜ、という記事を書いたところではありますが、もともと私がそうだったように、配送方法に不安があって使えていない人のための記事を書いておこうと思います。

メルカリ 主な2つの配送方法

細かいことを言えばいろんな選択肢があるのですが、まぁ細かいものは慣れてから調べればいいとして、まずは個人的によく使う2つの方法で説明したいと思います。

『メルカリ便』または『定形・定形外郵便』の2択!

さぁ、早速言い切っちゃいました。

とりあえずは『メルカリ便』っていうのと『定形・定形外郵便』、大きく分けてこの2つのどっちかを選べばいいんだと覚えましょう。

細かいことを言うとメルカリ便はメルカリ便の中でいくつかに分かれるし、定形・定形外郵便はそのとおり定形郵便と定形外郵便に分かれるんですが、最初から細かい話をすると結局わかりにくくなっちゃうので、まずはこの2つが選択肢なんだと覚えてください。

じゃぁこの『メルカリ便』と『定形・定形外郵便』にはどんな違いがあるんじゃ?って言うところに関して説明します。

迷ったらおすすめな『メルカリ便』!

さぁ、2択と言っておきながらさっそくそのうちの片方『メルカリ便』をおすすめしちゃいます。

まぁまず『メルカリ便』ってなんぞや、っていうところなのですが、その名の通り、メルカリがヤマト運輸や日本郵便と連携して行っているサービスのことであり、お得に安心して配送できる方法なんです。

とりあえず安い!

メルカリがヤマトや日本郵便と連携して行っているサービスなので、まずは料金がお得です。普通に送るよりも割引されているので、もう一方の選択肢である『定形・定形外郵便』と比べてもそんなに料金の差がありません。
むしろ重さによってはこっちのほうが安くなっちゃうくらいお得です。
そんな安価でこれ以降に説明するようなメリットもあるので、とりあえずおすすめしちゃう方法なワケです。

匿名で配送できる!

メルカリ便を使用した場合、出品者側も落札者の個人情報が知らされませんし、落札者側も出品者の情報が知らされません。
商品に貼り付ける伝票にそれらの情報が載らないのです。
じゃぁどうやって相手方に届けるのかというと、まぁそれは上手い事なってるんですね(
配送画面をスマホで開いて、生成できる二次元バーコードをコンビニや郵便局の専用端末でピッと読ませることで、個人情報が載らないタイプの配送伝票が印刷されるんです。
出品者側も手書きで伝票を書く必要がありませんので楽であり、個人情報的にも安心というわけです。

配送状況が確認できる!

配送通知後、アプリの取引画面を開くと配送番号が確認できます。
またその配送番号をタップすることで、すぐに配送状況が確認できるページに飛ぶことができるので、送った側としてはきちんと発送したことの証明になりますし、受け取る側もちゃんと発送してくれていることが確認できるのでお互いにとって安心です

配送補償もある!

どうやら配送時に何かしらのトラブルがあって商品が破損・紛失するようなことが発生した場合は、商品代金をメルカリが全額補償してくれるようです。
これは非常に安心できますね。

らくらく・ゆうゆうの2種類について

さて、こんなかんじでメルカリ便はたくさんのメリットがあります。
ちなみにメルカリ便にも大きく2種類があって『らくらくメルカリ便』、『ゆうゆうメルカリ便』という2種類です。

なんだかよく似ててわからないなぁ、と思うかもしれませんがそんなに変わりません。
『らくらくメルカリ便』はヤマト運輸が、『ゆうゆうメルカリ便』は日本郵便が配送してくれるよってだけの話です。

たとえばローソンだと『ゆうゆうメルカリ便』しか送れないよ、というようにコンビニによって選択できる方法がどっちか決まってるので、まぁ家から近いコンビニで選べる方法にしておけば問題ないでしょう。

定形・定形外郵便のメリットは?

さて、前述したように個人的には『メルカリ便』がとってもおすすめなわけですが、もう一つ選択肢として挙げていた『定形・定形外郵便』のメリットについてもご紹介しておきましょう。

主に『メルカリ便』と比べて勝っている部分を紹介することになります。

とりあえず安い!

まぁ、安いですよね。

最も安価で送れる『定形郵便』で、小さいものを送る場合は82円で済みます。
一方メルカリ便の場合は最も安いもので175円かかりますのでおよそ90円の差です。

逆に言うと90円で匿名配送・宛名書き不要・配送保障・配送状況確認などなどが利用できるとも言えますので、「その程度の差ならメルカリ便のほうがいいや」という方も多いかもしれませんけどね。

あとは定形・定形外郵便の場合はわりと軽いものでもすこしの重さによって料金が変わりますので、ちょっと重さがあると普通にメルカリ便のほうが安くなったりします。
そうなってしまうと金額面でもむしろメルカリ便のほうが優位に立ちますね。

手軽に出せる

メルカリ便の場合はコンビニもしくは郵便局・ヤマト運輸の営業所に行って配送手続きを行わなくてはなりませんが、定形・定形外郵便の場合は切手を貼ってポストに入れるだけです。

もちろん宛名は手書きしなくてはなりませんのでその手間はかかりますが、コンビニよりもポストが近い方や、楽とは言えど、2次元コードを読ませて専用伝票を出して…とする作業さえも面倒に感じてしまうような方はこの手軽さが大きなメリットに感じるかもしれませんね。

まぁ結局は使い分け!

さて、両者のメリットを紹介してきました。
どうですか?どっちが気に入りましたか??

メルカリ便はいろんなサービスがついてるのでとってもおすすめなわけですが、それでもやっぱりモノによってこの2つは使い分けることになるとは思います。私自身もそうしてます。

どんなふうに使い分けるといいのか、というのはこの記事のもっと下の方にまとめますので是非参考にしてください。

『らくらくメルカリ便』『ゆうゆうメルカリ便』の差

さて、大雑把にメルカリ便のメリットをご紹介したわけですが、ここからはもう少し詳しく見ていこうと思います。

配送手続きできる場所が違う!

先程申し上げたようにメルカリ便には『らくらくメルカリ便』『ゆうゆうメルカリ便』の2種類があります。
まぁ前者はヤマト運輸が、後者は日本郵便が配送してくれるよ、と説明しましたね。

『らくらくメルカリ便』はコンビニだと『FamilyMart』『セブン-イレブン』『サークルK・サンクス』で配送手続きが可能です。またヤマト運輸の営業所でも可能です。

『ゆうゆうメルカリ便』はコンビニだと『ローソン』のみが、また郵便局でも配送手続きが可能です。

なのでまぁ「俺の家近くにローソンはあるけどファミマやセブンは遠いなぁ」って人はとりあえず『ゆうゆうメルカリ便』がオススメですね。
どっちもあんまり変わらないくらい近いよ、という方は他の違いを見て考えましょう。

最安方法は『ゆうゆう』のほうが20円安い!

小さいものを送るプランだと、ヤマトの場合は『ネコポス』、日本郵便の場合は『ゆうパケット』というのがあります。
イメージとしてはそれぞれの名前が違うだけで、同じようなサービスだと思ってもらえればいいと思います。

『ゆうパケット』の場合、料金は175円(税込み)となります。
大きさはA4サイズまでで厚さ3cm以内、重さ1kg以内という制限があります

対して『ネコポス』の場合、料金は195円(税込み)となります。
こちらの大きさはA4サイズまでで厚さ2.5cm以内、重さ1kg以内という制限です。

つまり『ゆうパケット』と『ネコポス』は重さに関しては同じ制限なのですが、厚さに関しては『ゆうパケット』のほうが0.5cmだけ厚くてOKであり、またサイズも表記の上ではいずれも『A4サイズ』とはなっていますが、具体的には『ネコポス』は31.2 cm×22.8 cmまで、『ゆうパケット』は3辺合計が60 cm以内と微妙に違っているのです。

こうしてみると『ゆうパケット』、つまり『ゆうゆうメルカリ便』のほうが少しおトクに感じますね(より厚くてより大きいものがより安く送れる)。

60、80、100サイズはそんなに差がない

『ゆうパケット』や『ネコポス』で送れないサイズの場合、『ゆうパック』や『宅急便』で送ることになるわけですが、それぞれ60、80、100サイズというように3辺の合計が20cmごとに料金が高くなります。

なお、表の通り『ゆうパック』『宅急便』ともに60、80、100サイズに関しては料金は変わりません。
ただし、『ゆうパック』は一律25kgまでであるのに対し、『宅急便』は大きさごとに重さ制限も変わりますので、重いものを送る場合は『ゆうパック』のほうが安く済むことがあります

しかし、『ゆうパック』の場合は最大で100サイズまでであり、対する『宅急便』は160サイズまで対応しているので、120~160サイズを送りたい場合は『宅急便』つまり『らくらくメルカリ便』を選択することになると思います。

この大きさだと『ゆうゆうメルカリ便』には選択肢がないのでどうしようもないですね。

『らくらくメルカリ便』だけのメリット!

実は『らくらくメルカリ便』つまりヤマト運輸側だけがもつメリットもあるのでそれをご紹介します。

宅急便コンパクトというプランがある

『ネコポス』と『ゆうパケット』、『宅急便』と『ゆうパック』のようにそれぞれのサービスは同じようなものがありますが、ヤマト運輸側にだけ『宅急便コンパクト』という選択肢があります。

これは「ネコポスではギリギリ送れないサイズなんだけど、宅急便の60サイズだとちょっともったいない」くらいの中途半端な大きさのものに使えるプランとなっています。

『宅急便コンパクト』は専用の箱(封筒型もあり)を使用することなっており、ヤマトの営業所または一部のコンビニで購入することができるようです。

引用元:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/compact/

こちらの送料は380円(税込み)。
ただし専用BOX(65円・税込み)を購入しなくてはならないことを考えるとそんなに安くもないかな?という印象です。

集荷が依頼できる

メルカリ便を使う場合に少し面倒なのが、コンビニや郵便局、営業所などに持っていくことですよね。

しかし、『らくらくメルカリ便』であれば自宅まで集荷に来てもらうことができます。

集荷料は30円(税込み)と気楽に頼めるレベルかと思いますので外出しづらい場合などは便利ですね。

注意としては『ネコポス』では利用できない点です。
小さい荷物で『ネコポス』を利用する機会は多いと思いますが、それでは集荷を依頼することができないことを知っておきましょう。

定形・定形外郵便について

今度は定形・定形外郵便に関してまとめていきます。

定形と定形外の違い

引用元:http://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_size.html

これに関しては上の画像を見ていただければよいでしょう。

要は小さくて薄くて軽い』ものならば『定形郵便』で送れ、ちょっと大きくなるか重くなるか厚くなると定形外郵便になるわけです。

サイズに関しては、封筒でいうと『角型8号』というサイズが定形郵便の限界サイズとなります。

重さは50g、厚さは1cmをこえると定形郵便では送ることができません。

ちなみに、定形郵便も定形外郵便も送り方は変わりません。
どちらも封筒なんかに物を入れて、料金分の切手を貼ってポストに入れるだけです。
じゃぁ定形郵便じゃなくて定形外郵便で送るとなると何が変わるのか、というところですが、単純に料金が少し高くなるだけです。

料金に関しては以下の表を参考にしてください。

まぁ先ほどの日本郵便の図を見てわかるように、定形外郵便の中にさらに『規格内』『規格外』という区分があります。
大きさ的にはそう変わらないので重さと厚さによっては規格『外』になりうるよっていう感じですかね。
まぁ重さも1 kgはそう超えないと思うので、定形外の『規格外』を利用するのって厚さが3cm超えちゃうときになるのかな、っていう感じです。

厚さが3cm超えちゃうと『ネコポス』『ゆうパケット』も利用できなくなっちゃうので、その時は定形外の規格外頼りになりますね。
しかし、それでも500 gを超えちゃうと700円もかかるので、正直メルカリなら『宅急便』や『ゆうパック』の60サイズの方が安いわけですし、本当に規格外で送るべきなのかはよく考えたほうが良いと思います。

これ見ると『ネコポス』や『ゆうパケット』ってすごく安いよね?

さて、先ほどの料金表を見ていただくと↑↑このように思いませんか?

『ネコポス』や『ゆうパケット』には最初に言ったようにいろんなサービスがありながら、175円(195円)と非常に安価で利用できます。しかも大きさの制限は定形外郵便のものとそう変わりませんし、1 kgまでなら重さによる料金増加もありません。

なんでこんなに安いんでしょう。

それは最初の方でも言いましたが『メルカリで利用する分、料金を抑えてもらっているから』なんですね。

たとえば『ゆうパケット』の料金です。

本来は厚さも1 cm刻みで料金が50円ずつ変わってくるんですね。
しかし『ゆうゆうメルカリ便』の『ゆうパケット』なら3 cm以内一律で175円で送れちゃいます。
いかに安く済んでいるのかがよくわかりますね。
個別に比較はしませんが、『宅急便』や『ゆうパック』も非常に安価に抑えられています。

定形・定形外郵便の場合、もちろんこのような割引はありませんので、『メルカリ便』を利用した方がお得だよ、というのはこういう理由もあるんですね。

まとめ

さて、はじめは大雑把に、そして少し細かいところまで説明を行ってきましたが、少しは難しいイメージが解れたでしょうか?

それぞれのメリットをしっかり把握したうえで一番お得で安心な発送方法が選べるようになるといいですね。

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