スキンシールでMacBookをオシャレにしてみよう


はじめに

MacBookユーザーのみなさん、MacBookってもともとシンプルかつオシャレでそのままでもめっちゃかっこいいですよね。

でもスマホもケースでオシャレするようにMacBookもちょっと変わった外観にしてみたいと思ったことはありませんか?

MacBookの場合『スキンシール』というアイテムを利用することで個性を出すことができます。

今回そのスキンシールを試してみたのでレビュー記事を書いておきます。

スキンシールを貼るとこんな感じ

どうでしょう?

もちろんシールの種類はかなりたくさんあるのでデザインは選び放題なのですが、こんなかんじで雰囲気を変えることができます。

購入した商品はこちら

私が購入したのは↑こちらです。こちらのメーカーから同様の商品で様々なデザインのものが出ていますので興味がある方はいろいろチェックしてみるのがおすすめです。

いくつか他に興味持ったのを貼っておきます。

Amazonの下の関連商品にズラッと並ぶと思うのでそこからお気に入りを探してみましょう。

この商品について

こんな感じで届きます

ポスターが入ってる感じの箱で届きました。

丸まって入っていますが、特にクセが付く感じの素材でもないので、とくに伸ばすのに苦労するような感じはありません。普通に広げれば大丈夫でした。

貼り方のコツもQRコードでアクセスできるページに書いてありました。

貼るの難しくない?

はい、難しかったですw

スマホの画面保護フィルムなんかよりは圧倒的に難しかったですね…。やっぱり大きいせいで難しいです。

でも安心してください。何度でも貼り直しできる素材で作られているので、ひたすら貼り直しながら位置を修正していくことができます。そのため根気強くやれば、誰でもある程度は正確に貼り付けることができるのではないかと思います。

素材がしっかりしているので、貼り直しを繰り返しても粘着性が弱まったり、シールに折れ跡が残ったり、というようなことはありませんでした。

こんなかんじ(下の画像参照)で結構気泡が入ってしまったのですが、指でゴシゴシこすっているとすぐに消えてなくなりました。どうなってるのかよくわかりませんが、端まで押し出すようなことはしなくとも、気泡の上から指でこすってるだけで自然に消えてなくなります(表面から抜けるのかな…?)。これはちょっと感動しました。


↑このくらいは擦ればキレイに消えるので心配無用

結局、位置合わせはある程度のところで妥協しました。このあたりは人によってどの程度妥協できるのか、完璧な位置に貼れるまで直し続けるか違ってくるでしょうね。


↑1mmくらいではあるんだけど近くで見るとまぁ気になるが妥協


↑りんごの部分も若干ずれてしまったがなかなか難しいのでここで諦め…


↑裏はちょっと雑すぎるか…w まぁ見えないし…という適当さ


↑トラックパッドの両サイドにも貼れるシールが付いています

繰り返しにはなりますが、素材的に何度も貼り直しできるので、気になる人は根気強くやればもっときれいに貼れるとは思います。
私の写真のレベルくらいならそんなに苦労せずできると思います。近くで見なければそんな気になるレベルではないと思う……(人による)。

肌触りとかは?

ふつうのツルツルしたようなシールとは違って、ちょっとザラザラした感じで手触りもいい素材になっています。

この手触りが嫌だな~と感じる方はさすがにかなり珍しいと思うのでそれは大丈夫かなと思います。

あと見た目を装飾するための商品ではありますが、スレ傷なんかは防止する効果がありそうですね。

剥がすときもキレイにはがせるので、雰囲気を変えたくなったら新しいスキンシールを買えばいいし、下取りに出したり売ったりする場合も安心だと思います。

おわりに

今回はMacBookをオシャレに装飾できるスキンシールをご紹介しました。

気軽に装飾できてキレイにはがせる素材でできているので、気分転換に試してみてはいかがでしょうか。

カワウソくん

ぜひ試してみてね。

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