H30春期 応用情報技術者試験の所感(その1)

H30 応用情報技術者試験 午前問題

H30 応用情報技術者試験 午前解答

いずれもIPA 独立行政法人 情報処理推進機構HPより


せっかくなので記憶のあるうちに

さて、4月15日に受験したばかりの応用情報技術者試験、記憶の残っているうちに復習を兼ねた所感をまとめておきたいと思います。

なお、勉強不足ゆえに考え方が間違っていても偶然解けてしまい、考え間違いに気づいていない部分もあるかもしれません。ご了承ください。

問1

ディープラーニングを題材とした問題であり、タイムリーな話題としてTwitterにも多く取り上げられていた問題。

ディープラーニングまたは深層学習(しんそうがくしゅう、英: deep learning)とは、(狭義には4層以上[1][注釈 1]の)多層のニューラルネットワーク(ディープニューラルネットワーク、英: deep neural network)による機械学習手法である[2]。

出典:Wikipeia(ディープラーニング)

言葉自体となんとなくの雰囲気しか知りませんでした。「ニュートラルネットワーク」という部分だけでも知っていれば「神経回路網」につなげることができて正答を導けたんでしょうね…。間違えました。

問2

平均情報量とハフマン符号化に関する問題。ビット表記のビット数と出現率の積を出したうえで総和を求めるだけの簡単な計算問題ですね。これは落とせない問題だと思います。

問3

ハミング符号に関する問題。

誤りのあるビット列で、条件式を確認すると3つの式すべてが成立しない→すべての式に含まれるものが誤っている→X1

ということでX1に誤りが含まれているのでそこを反転させて解答を導きました。

多分考えもあってる。

問4

これもeasyな計算問題。40×103 回/secサンプリングする、量子化ビット数が16b=2B、この積で80×103B=80kB

問5

関数の再帰的定義、でいいんでしょうか。まぁちゃんと読んで丁寧にトレースしていけば簡単でしたが、間違えるのが怖かったのでだいぶ時間かけて丁寧にやりましたw

問6

解けそうで解けなかった、終わってみれば唯一間違えた計算問題。

平均比較回数なので(最小+最大)÷2でいけるのかなーと思って考えてみたけど選択肢にたどり着きませんでした(

現在でもよくわからず。

問7

クラス、メソッド

このへんの言葉はあいまいでちゃんと覚えられていませんでした。知識不足のミス。

問8

再帰的に呼び出した時の状況を保存していなくてはならいので、時間がたっても上書きされては困る=新しいものをどんどん入れ替える、的な発想でLIFOを選択。考え方まであってるのかな?

選択肢の意味はちゃんと覚えていたので考えて答えを導いた問。

問9

VLIW→very long なんたらかんたら の略で、命令をまとめて長い1つの命令にしちゃえ、みたいなのを過去問かなんかで見たので割と自信をもって解けた。こういう単純な知識問題はなるべく拾いたいですね。

(正しくは Very Long Instruction Word らしいです。)

問10

NAND型フラッシュメモリ

ページ単位でランダムアクセス

しりまーせん。

問11

メモリインタリーブ という用語の意味が分かるかどうかの単純な問題。

よく見る気がする。

問12

USB3.0に関する問題。前回の基本情報でUSB typeCの問題が出ましたが、今度は3.0で来ました。

USB2.0のケーブルをさすことができない、わけがないことはわかったのですがあとはわからず。カンで正解。

問13

シンクライアントに関する問題。これも意味が分かればって感じですね。

問14

スケールアウトに関する問題。これも意味が分かればってだけですね。アとイで悩みましたがスケールなんで量かなと判断。

問15

フェールソフトに関する問題。これすげーバカでした。なぜかフールプルーフと勘違いしてニコニコしながらエを即答。

問16

稼働率の問題で直列と並列を両方問うている問題。

まぁ単純な計算ですね。落とせない。

問17

これも絶対に理解はできる問題だと判断したので丁寧な図を書いて考えました。

↑実際に試験中に書いた図。時間をかけて丁寧に解きました。

問18

セマフォに関する問題。過去問で何度も見ている言葉だったがど忘れ。

たぶん…くらいの感覚で正解を選択できました。

問19

ページング方式の仮想記憶に関する問題。合ってたけどぶっちゃけ自信なかったので要復習。

問20

RFIDに関する問題。要はSUICAみたいなやつですよね?ア~ウはバーコード?、Bluetooth、IrDAだと思い、エはRFIDでよさげだったので消去法も併せて自信持った回答ができました。

問21

論理回路の基本問題。これも図を書いて丁寧に判断していきました。時間かければ解ける系はとにかく丁寧に。

問22

初めて見る問題でした。(過去問しっかりといていれば出題されているのかも)

答えがあっていたので考え方もあっていると信じているのだけど、「データ」の上がっているときが「1」、下がっているときが「0」で考えて問題文の通りに解釈すると確定値は10001101という8ビットの値になるので16進数で8D ということでいいんですよね?多分。

問23

これも分周期とか、見たこともない漢字が出てきてビビりましたが多分簡単でした。雰囲気で120MHzを115kHzくらいにするためにいくらをかければちょうどいいのか、と考えてMとkの差だから1000倍くらい、よって1000分の1に近い1/210を選択で正解でした。

問24

アクセシビリティに関する問題。そのまんまの過去問を覚えていました。

問25

サーフェスモデルに関する問題。サーフェス=surface=表面、まで考えて印象でウ、エに絞る、エはもうちょっと球体寄りの名前がついているんじゃないかと判断してウを選択(^o^)b

問26

関係データベースに関する問題。この辺は捨てていたので問題の意味もよくわからないけど、分割する意味があるとしたらイかなと選択して偶然当たった感じ。

問27

これも関係データベースに関する問題。まぁ足したもので重複は省かれているので和でいいのかなと。

これ系の問題が易しくて助かりました(データベース関連は苦手)。

問28

SQLの参照制約に関する問題。A表の削除は△になるんだろうなと思ったけど、B表も制約を受けるのがよくわからず、とりあえず削除のほうがダメそうな雰囲気だったのでイを選択して間違い。今でもよくわかってないです。

問29

データディクショナリに関する問題。ぜんぜんわかりませんでした。今も。

問30

ビッグデータに関する問題。これも勘で当てました。偶然。よくわかりません。

問31

ビットとバイトで間違えなければ解ける易しい計算問題。

過去問とかでよくビット・バイトは変換し忘れてミスってたので今日は落ち着いてできました。

問32

NFV(Network Functions Virtualisasion)に関する問題。Virtualisasionってのでまぁ仮想化をキーワードとして含むものに絞ってアとイ。あとは選択肢の雰囲気でイを選べて正解でした。英語から意味を推測するのは大事ですね。しかも難しい単語じゃないし。

問33

これもごく簡単な計算問題。桁に気を付けて丁寧にやれば絶対に解ける問題だと思います。

問34

RARPに関する問題。Reverse ARPと覚えていたのでARPの逆でMAC→IP。でも選択肢にIP→MACがなかったのであまり紛らわしくもなかったですね。

ちなみに試験前の時間に偶然見ていましたので自信をもって即答。ラッキー。

問35

IPv4のネットワークアドレスに関する問題。正直今でもよくわかってないんですが、上位から数えて23ビット目が異なるので、22ビット目までがアレなやつを選べばいいのかなということでアを選択して正解でした。説明が下手だけと多分考え方もいいはず。

問36

DNSキャッシュポイズニングに関する問題。

なんとなく意味を覚えていたので多分大丈夫だろうくらいの感じでエを選択することができました。

問37

クロスサイトスクリプティングに関する問題。

この前後を合わせて4問、セキュリティ関連の用語の意味を問う問題が続きましたが、3つは知っていながらも意味がはっきり自信を持てないレベルでした。午後でもセキュリティは必答ですし、この辺の言葉はしっかり理解しておいたほうが良いですね…。

ちなみにぼやっと覚えていたので正答であるアを選択できました。

問38

ディレクトリトラバーサル攻撃に関する問題。

微妙な記憶だったのですが、アとエに絞ってエを選択。セーフ。

問39

これに関しては知りませんでしたが、ポリモーフィックということで擬態っぽいやつなんだろうと推測してエを選択。普通に英語の意味を間違えました。無念。

問40

サイバーレスキュー隊(J-CRAT)に関する問題。

全然自信はありませんでしたが、どっかで見たことがあったのかウの標的型サイバー攻撃を割と早く選択できました。根拠はなかったけど悩んでもわかるタイプの問題ではなかったので、結果的には即答で正解だったラッキーなやつ。


次回に続きます。

H30春期 応用情報技術者試験の所感(その2)

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