【IPA】応用情報技術者試験 合格発表日!


どうも。

本日6月20日(水)はIPA(情報処理推進機構)の応用情報技術者試験ほか高度試験の合格発表日です。

先程12時に成績照会が可能となりました。

試験から合格発表までおよそ2ヶ月もあるので、ずいぶんとドキドキしながら待たされたわけですが…w

無事合格できました

無事合格ということでした。

合格基準は午前午後ともに60点ですからまぁぼちぼち余裕を持ちながらというところでした。

試験前の取り組みは?

私は情報系とは全く関係のない仕事をしていましたので完全に独学でした。

半年前の基本情報を独学で通ったので、記憶も残っているうちに、そしてさっさと次の試験をパスしたいので、という思いですぐに応用情報に申し込みをしました。

しかし思うように時間が取れず、また学習も進まず、結局は基本情報のときほど勉強もできないまま本番を迎えました。

おそらく勉強時間としては30~50時間程度だったのではないでしょうか。

試験当日は?

「応用情報技術者試験」を受けてきました

受験した日の記事があります↑

ぶっちゃけあんまり難しくなく、体感でも午前午後ともにある程度取れたかんじでした。

だたすごく時間もかかるし疲れるので一発で通りたい…かなりそう思う試験でしたw

基本情報との差は?コツは?

やはり大事なのは基本情報を通ったら続けて受けてしまうことだと思います。

基本情報はアルゴリズムだったり言語(表計算も可)が避けて通れないので、その類が問題ない方なら大丈夫ですが、どちらかと文系寄りの頭の人(私も)は応用情報のほうがやりやすいと思います。

ということで基本情報の知識が残っていればある程度戦えるため、記憶が残っているうちに挑戦しておくのが吉です。

また、午後の問題はほとんど日本語をキチンと読んで日本語で説明したり文章中の言葉を引用してくる問題なので、どちらかというと受験科目の『国語』に似ていると思いました。

ただし、『国語』的な問題難易度は低く、単純にIT関連の内容なので、全然その知識がない人が呼んだら内容が理解しづらく、点数があまり取れない、そういった問題であると思いました。

おわりに

今回、基本情報から続けて受験した応用情報技術者試験に合格することができました。

大事なのは基本情報の知識が残っているうちに受験すること!

なお、それは高度情報試験でも同じことがいえると思うので、なるべく早い段階で次を受けてみたいなと思っています。

次に目指すは…情報処理安全確保支援士?

すぐに次の試験申し込みも始まるので、軽く内容をみて挑戦するかどうか考えたいと思います…!

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