珪藻土バスマットが最高に快適なのですぐにでも試してほしい

どうも。迷走ブロガーのふちです。

本日は約1週間前に買って非常に気に入った『珪藻土バスマット』をご紹介したいと思います。

はじめに

みなさんは『珪藻土バスマット』ってご存知ですか?

近くのお店でもしばらく前から売られているので、もしかすると結構な人が知っているかもしれません。

というか、この記事にたどり着いた時点で興味があるから調べてみている、そんな状況かもしれませんね。


雰囲気はなんかただの木の板。

そもそも、珪藻土ってなんだ?

珪藻土(けいそうど)ってこのアイテムで初めて聞いたのですが、一体何なんでしょう?

スロバキア産の珪藻土

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

https://ja.wikipedia.org/wiki/珪藻土

わかりました?

よくわからんけど、植物の化石が主成分らしいですね。ふーん。

メリットはこれだ!

まぁ珪藻土がなんだっていいですよね。

皆さんが知りたいのはどう良くてどう悪いかでしょう。

まずはメリットのご紹介から。

すぐに乾く!!

とにかく乾くのが早いです。

足も、マット自体も。

体と髪を拭いている間にもう足の裏はサラッサラですよ。

布のマット使っていた頃は若干湿った足で歩いていましたが、そんなことはもうなくなりました。

思っていた以上に速乾でしたし、まぁこれが一番のオススメポイントでしょう。

ぜひ使って驚きを感じてほしいです。

洗う必要がない!!

布のマットは当然頻繁に洗いますよね。

それに対して珪藻土マットは洗う必要がありません

というか洗うことができません。
(水をバシャっとかけるのはよろしくないようです)

実はモノによっては洗えるタイプもあるらしいのですが、

ウチで使っている安物(799円!)は洗えないですし、

そもそも洗う必要も無いみたいです。

必要な手入れは次の3つ。

珪藻土マットのお手入れ
  1. 陰干し
  2. 湿ったタオルで拭く
  3. 紙やすりでゴシゴシ

陰干し

ときどき(週1くらい)干しましょう。

立てかけておけばいいみたい。

なお、日光には弱いらしいので必ず日のあたらないところで

あと倒して割らないように注意。
一応スタンドも売られてますね。
まな板スタンドでもよさそうなもんですが。

湿ったタオルで拭く

汚れが気になったらでOK

紙やすりでゴシゴシ

年1くらいでよいらしい。

紙ヤスリは比較的目の細かいものを。

モノによってはマット買ったときについてます。

ヤスリをかける理由としては、目が皮脂や汚れで詰まっちゃうと吸水性が落ちるから、ということです。

デメリットはこれだ

重い

大きさ次第ですけど一般的なサイズだとだいたい2kg前後みたいですね。

まぁ、乾かすときに動かすくらい?

洗うわけじゃないですから、そもそもそんなに動かす機会がないですし、気にならないでしょう…。

独特のにおい

モノによっては最初に独特のにおいがあるようです。

私の799円マットも最初何とも言えないにおいがしましたが、1週間たった今では特にわからなくなりました

最初だけガマン。

なお、高めの商品だとそもそも最初からにおわないらしいです。

粉っぽい

これもモノによると思いますが、新品状態だと表面に粉っぽいものが付着しています。

気になる方は濡れたタオルなどで拭いてくださいとのことでした。

ま、これも最初だけですので…。

デメリットを挙げてみたものの…

どれもこれも大したデメリットではないですね。

結局メリットが圧倒的に大きいので取るに足らないデメリットしかないと思いました。

まとめ

すぐ乾くしお手入れラクチン

そんな珪藻土マットをご紹介しました。

私の使っている、近くのディスカウントストアで買った珪藻土マットは799円という格安品ですが、それでもその吸水力には驚かされましたので、ぶっちゃけ安物でもそのすごさは実感できると思います。

ただ最初のにおいや、粉吹き感は高価なものには認められない、なーんてのも見ましたので、ある程度予算を出せるのであれば値の張るものに手を出しても後悔はしないのではないでしょうか。

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